マルイのクレジットカード、エポスデザインカードに新しいデザインが加わりました。

今回のエポスデザインカードリニューアルにより、GAS AS I/F では、アーティストコーディネーション、コミュニケーションツールの開発をお手伝いさせて頂きました。

詳細は、下記URLをご覧下さい。

https://www.eposcard.co.jp/designcard/category.html

 

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今回、新たに加わる新デザイン20券面、18アーティストをコーディネートさせて頂きました。

カード券面、アーティスト情報を下記にてご紹介致します。

 

No.322「watercolor shape experiment」

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Beci Orpin

ベッキー・オーピンは、オーストラリアのメルボルンを拠点に活動するデザイナー/イラストレーター。彼女はフリーランスで仕事をして15年以上になり、クライアントにはユニバーサル・ミュージック、VISA、アーバン・アウトフィッターズ、伊勢丹やメルセデス・ベンツがある。さらに、エキシビションを頻繁に開催し、最近では『Find and Keep』(Hardie Grant)、『Compendium of Me』(Erm Books)を出版している。

http://beciorpin.com/

 

No.323「Marja(A berry)」

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Leena Kisonen

レーナ・キソネンは、ヘルシンキを拠点に活動するフィンランドのイラストレーター・グラフィックデザイナー。作品はカラフルで、デジタルなものからプリント、テキスタイル等の多岐にわたる素材のイラストレーションを展開している。2011年にアールト大学アート・デザイン・アンド・アーキテクチャ学校を卒業し、グラフィックデザインの大学院学位を取得。また、ケルン・インターナショナル・スクール・オブ・デザインとクラクフ・アカデミー・オブ・ファインアーツでも学んでいる。クライアントには、フランスの月刊誌『ル・モンド・ディプロマティーク』、フィンランドのテキスタイルブランド”カウニステ”や伊勢丹がある。作風は、シンプルでとても北欧らしく、日常生活や彼女自身の思い出からインスピレーションを受けている。

website: www.leenakisonen.com

blog: http://leenatuulikki.tumblr.com/

 

No.324「HAPPY FLOWERS」

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Deanne Cheuk

ディアン・チュークは、ニューヨークをベースに活動するアートディレクター、イラストレーター、アーティスト。作品は主に紙と木炭または水彩を用いたものが多く、自然、ユートピア、宇宙、存在する事などのテーマに触れており、しばしば現実的な表現を壊し、ファンタジックな世界に変えてしまう。クライアントには、アメリカン・エクスプレス、デル、レーン・クロフォード、リーヴァイス、マイクロソフト、ニコロデオン、ノキア、ナイキ、コンバース、オレイ、スプリント、スウォッチ、ターゲット、MTV、ギャップ、ガーディガン、ティーマガジンやニューヨークタイムズなど数々の名立たる企業がある。

http://www.deannecheuk.com/

 

No.325「ひまわりとミツバチ」 ・No.326「秋桜」

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雨樹一期

1977年大阪生まれのプロトイカメラマン。観覧車写真家。「SORA SDS(共感覚価値創造デザインをテーマにした研究・創造活動組織)」のアートチームメンバー。 「SPA LaQua」にて環境映像作品の上映など、トイカメラ写真をさまざまな媒体にコンテンツ提供。『写ガール』にてトイカメラコラムの連載、2013年版付録の猫カレンダー担当。 東京・大阪・パリなどで写真展の開催、トイカメラ講師など、幅広い活動を展開中。書籍に『しあわせの観覧車』『一期一会』など。無類の猫好き。

 http://www.amaki15.com/

 

No.327「ベリーのタルト」

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MIHO

フォトグラファーとして、1999年に独立。お料理の写真を中心に活動。雑誌、書籍、広告の写真を手がける。2004年よりフードマガジン『saji』をスタート。「今、食べている物が10年後の身体を作る」をテーマに 、食とアートをMIXさせた、写真の撮影、本の出版やイベントなども開催している。

MIHO
saji

 

No.328「make up dress up」

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深澤亜衣

グラフィックデザイナー/アーティスト。ニューヨークの美大 Fashion Institute of Technology卒業。自身のPOPでカラフルなイラストとグラフィックのミックスでガーリーな世界観からトリッキーな空気まで表現する。雑誌、書籍、広告からアパレルブランドのカタログやテキスタイルデザイン、壁紙デザインなど幅広い仕事をしている。

www.freshaugust.com

 

No.329「リボンちゃん」

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NICO

イラストレーター。”ポップ”をモットーにしたデザイン性の高い画風で、レトロポップなガールズイラストから現代的なファッションイラストまで幅広く描く。2001年より、広告・CDジャケット・装丁・キャラクター等を国内外で多数手がけている。クライアントに、EMIミュージック、PARCO、VOGUE、LOREAL、cartier等。

http://nicopop.net

 

No.330「swan family」

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hiyoko imai

オランダ アムステルダム在住。ハンドメイド、ディテールにこだわったイラストレーションの制作をはじめ、グラフィックデザイン、アートディレクション、テキスタイル、雑貨のデザインなどさまざまな分野で幅広く活動中。現在は主に和紙をつかったアートワークの制作に力を入れる。

http://www.hiyokoimai.com/

 

No.331「MASCOT DOG」

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多田玲子

京都在住のイラストレーター、漫画家。著書に『ただいまおかえりなさい』『八百八百日記』(戌井昭人と共著)、『ちいさいアボカド日記』などがある。現在(2013年)、ワコールの季刊誌『LuncH TimeS』で漫画「おまかせランチ!」と日本コロンビアbomi特設サイトで漫画「ボーちゃん」を連載中。

http://www.tadareiko.com/

 

No.332「タテゴトアザラシの子ども」

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高砂淳二

自然写真家。1962年、宮城県石巻市生まれ。ダイビング専門誌の専属カメラマンを経て1989年に独立。海の中から生き物、風景まで、地球全体をフィールドに、自然全体の繋がりや人とのかかわり合いなどをテーマに撮影活動を行っている。 著書は『night rainbow~祝福の虹』『虹の星』、『free』、『BLUE』、『life』(すべて小学館)、『南の夢の海へ』『そら色の夢』(PIE International)、最新刊に、『PENGUIN ISLAND』(PIE International)がある。

http://junjitakasago.com/

 

No.333「スフィンクスとメンカウラー王のピラミッド/エジプト」

No.336「オーロラと残照/シャウンニャ自然保護区周辺」

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富井義夫

世界遺産写真家。1953年、東京都出身。 30年間に渡り世界中を駆け回り、世界遺産を中心に空気感のある写真を追求し続けている。海外取材歴204回/116の国と地域を旅する。世界遺産サイト441箇所歴訪(2012年8月現在)2005年より『世界遺産 珠玉の80選』『世界遺産 驚異の50選』(JTBパブリッシング刊)『世界文化遺産 海外編-写真家 富井義夫 究極の50』(山と渓谷社刊)等世界遺産にまつわる写真集多数。最新刊に『世界文化遺産 人類への讃歌』(写真工房BOOKS刊)がある。

http://www.tomiiyoshio.com

 

No.334「Russian Architecture」

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Anna See

アナ・シーは、幅の広い方面で活躍するイラストレーター/デザイナー。版画のスペシャリストでもある。多彩なスキルを持ち、エディトリアルデザイン、子供向けの本、ファッションイラストレーション、ロゴデザイン、グラフィックデザインの分野で活動している。クライアントには、UCLA、アーバン・アウトフィッターズ、セレナ・アンド・リリー、ツイッター、アンコベット、ソニーピクチャーズを始め多数ある。彼女の作品は 「Decor8」、「クリエーチャー・コンフォーツ」、「アンソロジー・マガジン」、「ラッキー・マガジン」、「Houzz」、「スタイルハイブフォッシル」等のブログや出版物でも掲載されている。

http://annasee.com/

 

No.335「COW」

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ガスアズインターフェイス

1996年に世界各地のクリエイティブカルチャーを伝えるメディア「GASBOOK」の創刊に始まり、常に新鮮なデザイン・アートムーブメントを社会に伝達することを目的に、出版、デザインサービス、製品の開発、製造、販売を幅広く手がける様々なクリエイティヴの基盤。

 

No.337「Spacing out」

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YOSHIROTTEN

1983年生まれ魚座。現在東京原宿にてデザイン事務所RALPHをたちあげ多くのミュージックアートワーク、アパレルブランドへのデザイン提供、内装、広告まで幅広く活動中。近年ではJAXA, NY ACE HOTELへのアート提供、BOYSNOIZE(berlin), m-flo, Stevie Wonder等のCDジャケットデザイン、John Lawrence Sullivan, Uniqlo, Insight(sidney)等へのグラフィック提供などのプロジェクトを行う。

http://yoshirotten.com/

 

No.338「カードのフチ子」

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©タナカカツキ2013/KITAN CLUB

タナカカツキ/奇譚クラブ

1966年大阪うまれ。1985年マンガ家デビュー。著書には『オッス!トン子ちゃん』『サ道』、天久聖一との共著『バカドリル』などがある。「コップのフチ子」の生みの親でもある。「コップのフチ子」は、2012年7月に玩具メーカーの奇譚クラブが、「オッス!トン子ちゃん」や「バカドリル」で知られるマンガ家「タナカカツキ」氏と共同開発したカプセルトイ。ストラップでもない、マグネットでもない「フチ」で「遊ぶ」新感覚シチュエーションフィギュア「コップのフチ子」。発売と同時にWEBやtwitterなどSNSを中心に口コミで広がり、シリーズ累計300万個を突破し今話題のキャラクターとなっている。

タナカカツキ

http://kaerucafe.com/ka2ki/

奇譚クラブ

http://kitan.jp/

 

No.339「BONSAI」

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cookieboy

cookieboy(夏山孟浩)は、1984年京都生まれ。京都精華大学芸術学部テキスタイルデザインコースを卒業後、上京。2008年よりcookieboy(クッキーボーイ)としての活動を始め、アパレルブランドのエキシビジョンやパーティ用のクッキーを手掛けるようになる。カギ、ネクタイ、靴、王冠など身近なモチーフをオシャレでリアルなクッキーに変身させるその繊細なアートワークは、各ブランドとのコラボレーションのほか、2010年に開催された「cookieboy circus クッキーボーイ サーカス団」、2011年の「クッキーボーイの七宝展―cookieboy×Kenichi Kondo-」「Black Christmas」といった展示会やワークショップなどで披露。2012年には、初の著書『クッキーボーイのアイシングクッキー』を発売。最近では、UNIQLOの企画「Hello Kitty」UTにも参加するなどその活動は、“アイシングクッキー”という枠を超え多岐に渡っている。

http://cookieboy.boy.jp/

 

No.340「三保の松原と富士山」

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山口博之

1957年兵庫県姫路市に生まれる。1980年日本大学法学部新聞学科卒業後、株式会社日之出出版書籍編集部勤務を経て、独学で風景写真を撮り始める。1988年風景写真家として独立。2008年山口博之作品集『JAPAN』カレンダーを出版開始し、自然豊かな長野県信濃町に移住。2010年デジタル写真集『JAPAN』出版。日本写真作家協会会員。

http://www.shashinkoubou.com/japan/

 

No.341「丸山の曙/丸山林道」

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岳丸山

1952年静岡県沼津市に生まれる。早稲田大学第一法学部卒業後、総合商社に長年勤務するが2003年持病の心臓病が悪化し退職、2度目の手術を受け奇跡的に生還。リハビリを兼ね富士山撮影を開始し、2007年より医療施設における富士山写真展示をボランティアで開始。闘病中の患者様に大自然の素晴らしさを富士山写真を媒体として伝えることをライフワークとする。近年、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌等にその活動が紹介される。

http://nehan-fuji.com