【Rm311 vol.5 DIM(自給自足してみた!!!)】

【日時】:2014年4月27日(日曜日) 開場15:00 開演15:30 終了予定19:00

【場所】:Calm & Punk http://www.calmandpunk.com/

【料金】:\1.500 (ウェルカムドリンク付き)

【ゲスト】: 田口 和典 田口造型/音響 畠山千春 新米猟師/ライター

【スタッフ】 ファシリテーター 内田 学 (枯山水サラウンディング)

マネージメント: ・小島貴志 (枯山水サラウンディング)

PA 斎藤梅生

カメラ: ・栗田陽

出演者プロフィール

田口 和典 (たぐち かずのり)[ 田口造型・音響 ]

1981年に田口製作所を設立し、コンサート用・建築設備用スピーカーシステムの開発製造を始める。大~小建築空間や野外施設等多数の納入実績があり、近年は独自の音響技術を確立。2006年からはON-COO(音響空間研究会)を主宰し、64ch-64スピーカーによるシンフォキャンバス音の森など気配や佇まいを大切にしたコンサートや特殊用途のスピーカーを開発し実用化している。また、ポータブルソーラーシステムによるPAの提案・実践、アーティストや研究機関への機材/技術援助など日々新しい音の表現を追求し、音による明るい社会の構築を目指している。「

RA-energydesign-」としても活動中。 http://www.taguchi-craft.com/ https://www.facebook.com/Taguchicrft

畠山千春 │ (はたけやま ちはる)

新米猟師/ライター 3.11をきっかけに、 人と人が繋がるヒューマンスケールな生き方に目覚める。大量生産大量消費の暮らしに危機感を感じ「自分の暮らしを自分で作る」べく、鶏などを解体する勉強を開始。解体ワークショップを開催し大人から子どもまで一緒になって命と向き合う場を提供している。 福岡に移住した今では、食べ物、お金、エネルギーを自分たちでつくるシェアハウス「いとしまシェアハウス」を運営中。

2013年1月に狩猟免許を取得し、フリーの猟師に。現在は毛皮の皮なめしを勉強中。

「わたし、解体はじめました ─狩猟女子の暮らしづくり─木楽舎)」を上梓。絶賛販売中。

http://chiharuh.jp/ https://www.facebook.com/chiharunomori https://www.sotokoto.net/ec/products/detail.php?product_id=348

司会進行: ・内田学 a.k.a. Why Sheep? (枯山水サラウンディング)

1996 年に” Why Sheep?” 名義でファースト・アルバムをリリース。国内外のメ ディアに紹介され大きな反響を呼ぶ。

自らの活動のかたわら2007 年に「枯山水サラ ウンディング」を立ち上げ、クリエイティヴ・ディレクターを務める。 音楽活動の他、スタジオボイス、現代思想、などの媒体への執筆活動や、講演なども 行っている。 http://www.whysheep.net/

企画制作: ・枯山水サラウンディング

音楽家/エンジニア/プログラマー/デザイナーなど様々なフィールドのアーティス トが集まり結成した「人」と「音」の関係を新たな視点で提案するプロジェクト。 音の扱いを作庭術「枯山水」になぞらえ、先端のマルチメディア技術と独自開発した 音響処理技術を応用し、公共空間に「音の人口庭園」を現出させる。 http://www.kare-san-sui.com/

制作協力:

GAS AS INTERFACE http://www.hellogas.com/

CALM & PUNK GALLERY http://www.calmandpunk.com/

CALM & PUNK GALLERYは、国内外のアーティストを独自の視座で発掘し、紹介する空 間として2006年12月に西麻布にオープンしたアートギャラリー。 グラフィック・写真・ファッション・映像・ダンスなど、幅広い種類の表現のかたち を紹介し展覧会を行なうほか、子供から大人まで参加できる様々なアートのワーク ショップを開催している。また、運営会社のガスアズインターフェイスがお勧めする 気鋭アーティストの展覧会も行っている。