1966年カリフォルニア生まれ。フィルムメーカーおよびグラフィック・アーティストとして活躍しており本作で長編初監督を務める。ロマン・コッポラ監督、ソフィア・コッポラ監督らを抱えるアート・コレクティブ/エージェンシー、ザ・ディレクターズ・ビューロの創設メンバーである。短編ドキュメンタリーや短編映画を手がけ国際映画祭でも上映されている。その他、Marc Jacobsのプロモーションフィルムを数本監督している。
テレビCMでは、Levis、Gap、Volkswagen、Nikeといった企業の全米および世界向けキャンペーンを手がける。
ミュージックビデオでは、Everything but the Girl、Moby、Yoko Onoなど。グラフィック・デザイナーとしては、Sonic Youth、Beastie Boysなどのジャケットデザイン、Beck、Pizzicato fiveなどのプロモーション商品デザインなど。その他、X-Girlなどのロゴのほか、すべてのシャツのグラフィックとニューヨーク店舗のデザインも担当している。


映像作家/グラフィックアーティスト。映像の分野では、数多くのCM、ミュージックビデオ、ショートフィルムなどを製作している。最近ではショートフィルム「Paperboys」を製作し、ミネソタの田舎町に住む6人の男の子の日常を描写。彼が脚本・演出したショートフィルム「The Architecture of Reassurance」は1999年のサンダンス映画祭、エジンバラ国際映画祭やNew Directors New Filmsなどで話題を呼んだ。ドキュメンタリー映画「Deformer」の演出を担当し、世界的に名が知られているスケーター、Ed Templetonの日常を追った。その他、jazzの作曲家、Ornette Colemanの思想を追ったドキュメンタリーやマーク・ジェイコブスのプロモーションフィルムなども製作した。
コマーシャルは国内・国外ともに多く携わっており、主なクライアントはAdidas、Gap、Volkswagen、Mastercard、Nikeなど。
音楽関係に関してはDivine Comedy、 Everything but the Girl、Les Rythmes Digitales、Moby, Pulp、Bran Van 3000、Mansun、Frank Black、Pond、Papas Fritas 、Jon Spencer Blues Explosion、 Cibo Matto やBoss Hogなどのアーティストのミュージック・ビデオを製作し、またフランスのバンド、Airのツアードキュメンタリー、アルバムのカバーデザイン、バンドビデオの最初の4本の演出にも携わっている。
グラフィックデザイナーとして、数々のミュージシャンのアルバムジャケットのデザインを担当。Sonic Youth, Beastie Boys, Jon Spencer Blues Explosion, Butter 08, as well as designing promotional items for Beck, Pizzicato 5, Olユ Dirty Bastard、他。
また、Kim Gordon とDaisy Von Furthによるファッションブランド、X-girlのロゴデザイン、シャツにプリントするグラフィック、NYCのストアなどのデザインも担当。Marc Jacobsのスカーフや生地のデザイン、EspritやThe Gap等、ファッションブランドのグラフィックも多く携わる。
2001年1月、NYのThe Alleged Galleryにて、展覧会モWhat Will You Do Now That You Know Itユs The Endモを行う。1998年秋、ショートフィルムメHair, Shoes, Love & Honestyモ がThe Alleged Gallery でアート作品とともに発表される。1997年夏、パリのコレット・ギャラリーにて写真の展示会を行う。1996年、Mo Wax レコードの12″アルバム に” A Visual Sampler: Posters by Mike Mills”と言う名で、Mike のグラフィック作品やポスターなどが付けられた。これをきっかけに96年の夏から秋にかけて、展示会ツアーを決行し、東京、ロンドン、シドニー、そしてNYCのThe Andrea Rosen Galleryなどで行った。
スケートボードの世界で育ったMikeは、自然な成りゆきで、Supreme, Stereo, Subliminal など、スケートボードブランドやスノーボードブランド、 Original Sin 等のグラフィックデザインを担当。