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GASBOOK tee / 2009 Spring Collection  T-shirt Artist Profile

GAS AS INTERFACE, CO., LTD.

2009 Spring Collection T-shirt Artist Profile

 

<2009 Spring Collectionのアーティスト>

Enlightenment(エンライトメント)

1997年、ヒロ杉山が結成したアーティストユニット。フリーペーパーやアートブックの出版、広告や雑誌、CDジャケットなどでも独創的なグラフィックを発表し続けている。さらにPV制作やVJなどの映像分野での評価も非常に高い。近年では現代美術のフィールドでも作品を発表し国内外のギャラリーや美術館で作品を発表、平面作品、立体作品からインスタレーションと幅広い創作活動を展開している。www.elm-art.com

 

A- side Studio(エーサイドスタジオ)

南西イングランドにある大自然の街・コーンウォールを拠点にするグラフィック・イラストレーションスタジオ。自然とスポーツ文化を敬愛するメンバーが生み出すデザインは、シンプルかつ明快。ブランドID、広告、ウェブサイト、TVアイデンティティからTシャツポスター、筆箱のデザイン、また雑誌「Stranger」「September」のアート・ディレクションも手掛け、そのきめ細やかで丁寧な作品作りは評判が高い。イラストレーター、写真家、ライターとも積極的にコラボレーションし、これまでにMTV, SUZUKI, Taito等世界中のクライアントに作品を提供。デザインを心から愛し、印刷物が大好きで、沢山働き、沢山遊ぶ、そんな生活の全てが彼らのクリエーションの源になっている。

 

H5(アッシュサンク)

プロジェクトベースや長期的なコラボレーション等を行うコレクティブとして存在するH5。設立者であるLudovic HouplainはAntoine Bardou-Jacquetと初期のビデオ作品を契約。2001年にAntoineがH5を離れた後は、RSA(Ridley Scott Associates)と提携し、Ludovic, François、Hervé の3人でMassive Attack、Darkel、Goldfrapp等の映像ディレクションを手掛け、RoyksöppのPVはMTVアワードを受賞する。H5は「交流の場」として機能し、月曜日が締め切りのプロジェクトを頼みに来る人もいれば、Pro Evolution Soccer 6のリベンジマッチを申し出る人や、ただ単に挨拶をしに顔を出す人もいる。

 

James Goggin(ジェームス・ゴーギン)

ロンドンの王立芸術院でグラフィックデザインの修士号を取得した後、1999年にグラフィックデザイン・スタジオPractiseを設立。アートブック、ポスター、タイプフェイス、アイデンティティ、文房具といった、タイポグラフィおよび印刷物に関連するプロジェクトを活動の軸にしつつ、展覧会、広告看板、ショートフィルム、映画のタイトル画面、ウェブサイトなど、様々なメディアにまたがるデザインを手掛けている。主なクライアントに、バービカン・アートギャラリー、テート・モダン、カムデン・アート・センター、出版社ブックワークス、ドックランズ・ライト・レイルウェイ、英国大使館、音楽雑誌「The Wire」などがある。Practiseのフォントはスイスのタイプ・ファウンドリLinetoから販売されている。

 

Phunk Studio(ファンク・スタジオ)

メンバーのAlvin Tan、Melvin Chee、Jackson Tan、William ChanはLasalle-SIA College of the Arts在籍中に出会い、1994年にPhunk Studioを設立。シンガポールに拠点を置くクリエイティブ・コレクティブとして、イギリスのデザイン誌Creative Reviewに「シンガポールのグラフィックシーンにおいて最も重要なスタジオ」と評される等、シンガポールのデザインシーンを牽引するスター的な存在となる。彼らの作品は、様々なリソースをシンプルなコンセプトや思考に落とし込み、暫し一過性と捉えられるアート・デザイン・カルチャーシーンにおいて常に新鮮で実験的である。

 

ten_do_ten(テン・ドゥー・テン)

点が点を点々とピクセルデザインをする、ジャパニ~ズ・ピクセル・デ・ザイナ。 2001.9.11直後、サイト「ten_do」 スタート。ピクソ~デザインのオリジネイラ~として、ドメスチ~クに、セクシ~に、クレイジに、ストイ~クに、日々点々デザイン中。ワイフ・旬旬と、オ~トクチュ~ル・クラッチック・ラップ・チ~ム「クラッチック」としても活動中。

 

YES(イエス)

Simon Earithによるコマーシャル・アート・スタジオ。プロジェクトの特性や方向性にあったアイデアを導き出す。音楽、アート、出版、放送業界のクライアントを持ち、最近のコミッションワークではアート、工業、クラフトといった分野とのコラボレーションを行う。YESとして独自に限定版画シリーズの制作も続ける。

 

+41(プラスフォーティーワン)

+41は、大学時代からの友人であるLaurence Jaccottet、Philippe Cuendet、Ivan Liechtiによって2001年に設立されたグラフィックスタジオ、//DIYがスタジオ設立と同時に立ち上げたファッションブランドである。//DIYは、グラフィックデザインにフォーカスをあてた総合的なプラットフォーム作りを目的とし、クリエイティビティを多様化し、写真、音楽、スタイリング、ファッション、イラストレーション、ビデオ等様々な分野間のコミュニケーションを図る。編集、プレス、広告、マルチメディア、音楽業界、ファッションといった分野を牽引する企業のプロジェクトに携わる。「+41」(スイスの国番号に由来する)では服としての着易さや心地よさと、彼らが作るグラフィックイメージのプリントや刺繍を様々な方法で組み合わせる。これまでに5回のコレクションを発表し、ナイキやEtnies Plus, Fairtilizer, NSL, 242とのコラボレーションや、「+41レコード」を通して音楽のリリースも行う。www.diy.li www.plus41.ch

 

黒田潔(クロダキヨシ)

イラストレーター、アートディレクターとして植物や昆虫、動物といった有機的なモチーフを描く線画を中心に平面の線画から立体表現へと表現の幅を広げ広告や雑誌のアートワーク等を手掛ける。主な仕事に新宿サザンビートプロジェクト、山田詠美「無銭優雅」の装丁画、椎名林檎×斉藤ネコ「茎」PV、2008年PARCOのValentaine/Whitedayの広告ビジュアル等。個展を行うほか、他のアーティストとのコラボ展も企画、海外の展覧会にも多数参加。作品集「Uncolored.1」出版。」

 

Andreas och Fredrika(アンドレアス・オーク・フレデリーカ)

Andreas och Fredrika (Andreas BozajicとFredrika Jacobssonは、ビジュアル・コミュニケーションに焦点をあてた作品を制作するクリエイティブ・ユニットです。彼らは、作品の中で実験的な美的感覚を使い概念的なアイディアに注目をしています。作品は、コンセプチュアル・エクスプレッショニズムが許す限り様々な物にビジュアル・コミュニケーションを投影するというのが彼らの先品の中には表れています。

 

<2008 Winter Collectionのアーティスト>

 

Ahonen & Lamberg(アホネン&ランバーグ)

パリを拠点に活動するデザインスタジオ。アートディレクション、イラスト、プロダクトデザイン等様々な分野に作品を提供し、エレガンスと遊び心溢れる表現方法は印象的。Dossier Magazineのアート・ディレクターであり、主なクライアントはCerruti, Wallpaper* magazine, Ute Ploier等。

 

Jonathan Zawada(ジョナサン・ザワダ)

シドニーを拠点に活動するアーティスト/グラフィックデザイナー。1981年にオーストラリアのパースで生まれ、幼少期をパース、メルボルン、シドニーで過ごす。主に音楽、アート、ファッションの分野においてウェブデザイン、イラストレーション、ファッション、本、雑誌、写真のアートディレクションを手掛る。クライアントにはKsubi、Modular Records、The Presets、Tina Kalivas、Nylon、コカ・コーラ等。

 

Marcus James(マーカス・ジェームス)

ロンドン在住のイラストレーター/アーティスト。鳥や花など自然をモチーフに、ドローイングを描き、その繊細で上品なラインと大胆な色遣いはテキスタイルデザインとして人気が高く、これまでにChloé、Yves Saint Laurent、Silas、X-Girl等に作品を提供。ファッションショーのセットや、CDジャケット、携帯電話会社・Orangeのビジュアルも手掛け、最近では自身のホームアクセサリーブランド「themselves products」を立ち上げる。

 

DEMO(デモ)

フリーランスデザイナー・Justin Finesにより1997年にデトロイトで設立されたデザインスタジオ。CDジャケット、企業CI、映像ディレクション、スケートボード・本・Tシャツのデザインなど、過去10年間に様々なクライアントに作品を提供。日常の出来事や、 「今」の空気感、そして音楽・アート・カルチャーシーンをストレートかつユーモラスに映し出す。現在はブルックリンのOld American Can FactoryというNYのクリエイター達が集まるスタジオコンプレックスに拠点を置き、Rad Mountainのメンバーとしても活躍中。

 

Deanne Cheuk(ディアンヌ・チューク)

「Tokion」をはじめ多くの雑誌のアートディレクションとデザインを手掛け、主なクライアントにナイキ、コンバース、MTV、ターゲット、ニューヨークタイムズ紙等。彼女自身の発行するグラフィック・ ジンNeomuは広く知られ、その売り上げは世界のチャリティーへと寄付されている。2005年には作品集 Mushroom Girls Virus がリリースされ、彼女の作品は世界各国で展示されている。

 

Lizzie Finn(リジー・フィン)

ロンドンのセントラル・セント・マーティンズでグラフィックデザインを学んだ後、デザイナーとしてデザインやアートディレクション、ファッションテキスタイルのイラスト等様々な分野で活躍。デジタルテクノロジーや機械による刺繍、オアシスのシングル「Songbird」のアートワークに見られるような写真を駆使したユニークなスタイルを用いた作品が特徴的。Dazed & Confused誌やVogue(UK&Japan)にもレギュラーとして作品提供を行う。UKファッションレーベル「Silas」の立ち上げ当初から、Tシャツのアートワークやプロモーション用カタログ等のデザインに携わる。

 

Hiroshi Iguchi(井口弘史)

1973年生まれ。グラフックデザイナー。ILLDOZERを経て2001年よりフリーランスとして活動を始める。bonobos、SPIKEWAVE、TOKYO No.1 SOUL SET、RUB-A-DUB MARKET、THE ZOOT16、STONED GREEN APPLESなどのCDカバーや、NIKE OSAKAオープニング・キャンペーンなどを手掛ける。

 

Tadaaki Mori(森忠昭)

大学在学中にクラブ・イベント等にて、主にイラストやデザインで活動し始める。アパレル会社や音楽会社にイラストやデザインを提供する傍ら、90年代後半、Yohey from mocrockと出会い、「モックロック」を結成。お互い別々の活動になるが、マイカデリックや、現在活動中の「DURABLE」 にて共同制作をすることもある。この間、NYに渡米。NYの音楽雑誌「Waxpoetics」と「adidas」とのコラボレートCDのカバーデザインを担当。他、NYのDJのCDカバーやフライヤーなども行う。また帰国後、Victorでのマイカデリック「itself」PVにおいて企画、監督も担当。

 

OMOMMA(大原大次郎)

1978年 横浜市生まれ。武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒、2003年よりデザインスタジオ”omomma”設立。手作り感の強いグラフィックとタイポグラフィーを中心に、ピエール瀧、ASA-CHANG、SAKEROCKなどのCD・DVDジャケット、装丁、パッケ−ジなどの紙媒体の他、POLYSICSやキセルなどのミュージックビデオや、web、CM、TV番組などのアートディレクション、デザインを手がける。2008年から、リリー・フランキー率いるガンパウダーから創刊されたフリーマガジン『ロックンロールタイムズ』のアートディレクションを担当。デザインしたものは、Webサイト上(http://omomma.in)にてメイキングなどと併せて公開中。

 

Ai Fukasawa(深澤亜衣)

アートディレクター/グラフィックデザイナー/イラストレーター NY州立大学Fashion Institute of Technology広告デザイン科卒業。2003年帰国。NY、東京でいくつかのデザイン事務所、 広告代理店勤務を経て現在のフリーランスに至る。

 

SAND GRAPHICS / Naoki”SAND”Yamamoto

1979年、兵庫県生まれ。落書きからアート活動を開始。スケートボード ブランド”CREAM GRAPHICS”のグラフィックデザイナーとしてキャ

リアをスタート。2003年関西から東京に拠点を移し独立。フリー デザイナーとしてGRAVIS、430、 RESONATEGOODENOUGH、BURTON、FLAPH、数々のストリート ブランドにアートワークを提供。2007年フォトグラファーの A2Fishと映像活動”SUNAuO IMAGE TACTICS”を開始、ストリート ムービー「FREEDOM LAB」を制作。2008年からは新 ブランド『cheez』(http://www.honeyee.com/feature/2008/ cheez/index.html)をスタート。三菱ペイントマーカーを愛するストリートアーティスト。

 

<2008 August Collectionのアーティスト>

 

Neasden Control Centre (ニースデン・コントロール・センター)

ロンドンを拠点に活動するデザイン・コレクティブ。イラストレーション、グラフィックデザイン、アート等様々な表現方法を用い、コミッションワークやエキシビションを続ける。広告キャンペーン、ポスター、アニメーションをEsquire, 4AD Records, The Big Issue, MTVなどに提供。エッジーかつ子供のようにピュアなイラストレーションは世界中のファンから支持を集め、2003年にはドイツの出版社ゲシュタルテンより本も出版。

 

Jonathan Zawada (ジョナサン・ザワダ)

シドニーを拠点に活動するアーティスト/グラフィックデザイナー。1981年にオーストラリアのパースで生まれ、幼少期をパース、メルボルン、そしてシドニーで過ごす。主に音楽、アート、ファッションの分野で活躍し、クライアントにはファッションブランドのKsubi、モジュラー・レコード、The Presets、Tina Kalivas、雑誌「Nylon」、コカ・コーラなど。ウェブデザイン、イラストレーション、服飾、本、雑誌、写真のアート・ディレクションも手掛け、現在注目を集めるオーストラリアアーティスト。

 

HOMEWORK (ホームワーク)

2002年にJack Dahlによって設立されたグラフィックデザインスタジオ。デンマークを拠点にアート・ディレクション、ビジュアル・アイデンティティ制作、コミュニケーション提案等、ライフスタイル、ファッション、カルチャー関連クライアントに対してコンサルティングも行う。

国際的に有名なメンズマガジン「HE Magazine」、「Cover Magazine」のビジュアルセッティングに携わり、ディレクションを手掛ける。Self Service magazineやパリのWork in Progressと共にJil Sander, Chloe, Pucci, Pradaなど、今日のファッションシーンを牽引するブランドから数々のオファーを受ける。

 

MAROK (マロック)

本名・トーマス・マレッキー。1972年ベルリン生まれ。1995年にローダウンマガジンを設立。Lodownのアートディレクター/編集長として働く傍ら、フリーのデザイナー/アーティストとして世界中の個展/グループに参加し、数々のクライアントワークに携わる。主なクライアントはSupreme NYC、Nike USA、Burton Snowboards、adidas等多数。

 

 

Studio Von Birken (スタジオ・ヴォン・ビルケン)

Katia KutheとPhilipp Mussigmannによるアートディレクションユニット。2002年の設立以来、ニューヨークを拠点に広告、エディトリアル、企業ブランディング、ファッションやコスメのパッケージデザインや、若手アーティストとコラボレーションし、グロッシーマガジン、「Editor & Art Director」を発行するなど多岐に渡る活動を展開。コンセプトとディテールにこだわり、常にクライアントの期待を超えるビジュアルを提案。その独特で洗練されたハイセンス&ハイクオリティな感性とアプローチは高い評価を受け、これまでにArt Director’s Club, Society of Publication Designers, ONE Show, FiFi Awardsなど数々の賞を受賞。

 

Stefan Marx (ステファン・マークス)

1979年生まれ。ドイツ・ハンブルグを拠点にアーティスト・イラストレーターとして活躍する。ドローイング、スケートボード、本、スケッチブックなど、彼が「愛するもの」を活動源とし、

作品集の出版、アートエキシビション、CDカバーのデザインなど幅広い分野で才能を発揮する。ドローイングや絵を通して彼の世界観、思想、スケートボーダーとしてのインディー精神を表現し、独自の目線で世界を描き出す。インディペンデントTシャツレーベル『THE LOUSY LIVINCOMPANY』を立ち上げ、少数生産ながらクオリティー・クリエイティビティの高いTシャツをデザインする。これまでに数々の作品集が出版され、2007年には最新作品集「I Wait Here For You Forever as Long as It Takes」がスイスのアート出版社Nievesから発売。

 

黒川知希 (Tomoki Kurokawa)

独自の概念の元に描かれた細密描写や透明水彩技法のアートワークで注目を集める。以後、アート、グラフィック、ウェブの制作に携わる。著作に「NO/TE」(kurokurokuro  publishing)、「2027」(ブルース・インターアクションズ)がある。

 

Sophie Toporkoff (ソフィー・トポルコフ)

パリ、ベルリン、N.Y.で学んだ後、2000年よりエディトリアル、プロダクトデザイン、イラストレーション等、ファッション、音楽、コンテンポラリーアートの分野にて幅広く活躍。2008年、Maison Martin Margielaのコミュニケーション・アート・マネージャーに就任。Rendez-VousやAGENDAといったカルチャー誌の制作や、パリのセレクトショップ・コレットの「Le Colette」のアート・ディレクションや10周年記念ビジュアルコーディネーションも行う。主なクライアントは Nike、Levi’s、BeamsT、Porterなど。Palais de TokyoやCosmic Galerieでエキシビションも精力的に行い、新しいアイデアや方向性を探求し、様々な表現方法を提示し続ける。

 

田名部敏文 (Toshifumi Tanabu)

1976年青森県八戸市生まれ。法政大学経済学部経済学科卒業。Web 制作会社、広告制作プロダクション勤務後、2006年よりフリー。NIKE, Sony Style, Philip Morris等の広告の他、

ミュージシャン、アパレル、雑誌、書籍、エキシビション等国内外問わず作品を提供。サブジェクトの持つ雰囲気とストーリを、洗練されたビジュアルで描き出すその独特な表現方法には定評がある。グラフィックマガジン「+81」の10周年を記念したエキシビション「biishiki-美意識」、原宿KDDI designing Studioにて開催された「60 football visions」、そして香港で行われた「Hello Kitty Secret House」のエキシビションに参加するなど、今後の活躍が期待される。

 

SKISM (スキズム)

生まれ育ったベルリンで現在も活動を続けるグラフィックデザイナー。ヴィジュアルコミュニケーションを学び、雑誌ローダウンで働きながら自らの洋服ブランドam:pm denimを持つ。またフリーランスのグラフィックデザイナーとして雑誌のデザイン、CI、広告関係、ポスター、レコードスリーブ、Tシャツ、洋服デザイン、フライヤー、スケートボードグラフィック、カタログ、パッケージ、靴デザイン、エキシビションなどの幅広い活動を行う。クライアントはローダウン、Adidas、カーハート、K2、トミーヒルフィガー、Y-3、BMG、ユニバーサル等。

 

Studio Kanna (スタジオ・カンナ)

2001年にロンドンのセントマーチンズを卒業後、雑誌の編集及びデザインの仕事に携わる。2000年にはDazed and Confusedで編集を務め、2002年から2006年までは、North Designでシニア・デザインを務める、2006年にStudio Kannaを東京に開く。以降、ギャラリーの展示や印刷媒体、パッケージ、ウェブデザインなど多岐に渡る制作物をしている。

 

Luca de Santis(ルカ・デ・サンティス)

ミラノ在住のグラフィックデザイナー/フィルムメーカー。Giorgio Armani、Dolce & Gabbana、Jil Sanderなど9年間の間に様々なコマーシャルワークに携わり、ロゴ、CIデザイン、パッケージング、Tシャツ/本/出版物/雑誌等のイラスト、カタログ、ビジュアル・マーチャンダイジングを制作。ハンドメイド印刷による自らのTシャツブランド「Luca」を立ち上げ、ロンドン、パリ、イタリアの有名セレクトショップで紹介される。旅先で街の音を聴き、本を読んだり、人を観察したり- ゆったりとした時間の中で感じるイメージが作品の根源となっている。

 

Event 10 (イベント10)

アーティスト、グラフィックデザイナー、そしてアートディレクターとしても活動するBenoit Robertが立ち上げたEvent 10。自他共に認める「反逆児」のBenoitは、アンチ・エスタブリッシュメント精神の元、単にスタイリッシュなだけのデザインやトレンドを追いかけるのではなく、革新的で独特な世界観を持った作品を制作・発表する。内にある本能と衝動を源とし、音楽、ファッション、コンテンポラリーアートなど様々な分野で活躍。これまでにブランドのビジュアル・アイデンティティや雑誌のディレクションも手掛ける。

 

永岡大輔 (Daisuke Nagaoka)

1973年山形県生まれ。2003年、イギリスWimbledon School of Artにて修士課程修了。その後、東京を中心に活動を行う。作品は、絵巻物という形式でドローイング作品や映像などが中心。

 

Like Minded Studio (ライク・マインディッド・スタジオ)

Luca Ionescuによるクリエイティブスタジオ。主なクライアントはNike, Zoo York, MTV America, Vh1, O’Neill Surfwear, ES, ETNIES, Tiger Beer, Absolut Vodka, Reebok and Coca-Cola。設立者ルカはRefill Magazine(www.refillseven.com)の出版・共同経営やRefill Seven Laser Skate Deck Exhibition のキュレーションなど その多才ぶりを発揮。最近では世界のロゴを集めたロスロゴスシリーズ第3弾「Tres Logos」にアートワークが収録され、国内外のデザイン系出版社から注目を集める。

 

Elizabeth Arkhipoff (エリザベス・アーキポフ)

大学にて哲学と現代文学を勉強した後2000年からアーティストとして活動。美術館やギャラリーでの展示を行なう傍らTahiti80のアルバムデザインや、VOGUE Japanなどに作品をコントリビュートする。Futura2000とコラボレーションし、ローラン・フェティと共に、DJ Mehdiのプロモーションビデオを制作。これまでにFrieze、Studio Voice、IDEA、Dazed & confused、ZOO 等の誌面で紹介される。

 

Spotliss (スポットリス)

本名・トッド・トーソ。1979年、カリフォルニア・ロサンゼルス生まれ。これまでにArkitipやRojo、IDNなど様々な出版物で作品が紹介され、Beams Tシャツのデザイン、ファッションブランドのロゴ、アイデンティティーを提供。ブランド「PlainGravy」でもクリエイティブリソースとして重要な役割を果たしており、ロスのAmerican RagやパリのCollette 、UKではUrban Outfitters等で購入可。ちなみに好きな食べ物はクッキー。

 

Danny Sangra (ダニー・サングラ)

イギリス・リーズ出身。2003年ロンドンのCentral Saint Martins School of Art・グラフィックデザイン科卒業。ファッション、デザイン、プロダクト、エディトリアルを手掛け、アーティスト、デザイナー、イラストレーターの3つの分野で活動できる若手アーティストの1人。これまでに、マーク・バイ・マークジェイコブス、ソニー、BBC、Peter Saville、IDEO、Virgin Records、携帯電話会社・Orange、Sleazenation等に作品を提供。ヨーロッパ各地や東京でエキシビションも行う。幾何学的な形と精密なラインワークはシンプルな構成と組み合わせが特徴的。

 

Experimental Jetset (エクスペリメンタル・ジェットセット)

1997年にErwin Brinkers、Marieke Stolk、 Danny van den Dungenの3人によって設立されたアムステルダムを拠点とするグラフィックデザイン・ユニット。文化、芸術、音楽関連の分野において、ヨーロッパでもっとも革新的なデザイン・プロジェクトを手がけている。

主なクライアントは、ポンピドゥー・センター、オランダ郵便局、Droog、アムステルダム市立美術館など。

 

Richard Hogg (リチャード・ホッグ)

イギリスを拠点に活動するデザイナー/イラストレーター/アーティスト。元Airsideのメンバーで、現在はフリーとしてロンドン東部・Hackneyにスタジオを構える。ヴィンテージの万年筆、スクリーン印刷、巨大な壁画、蛍光色、自分で組み立てたPC「Bournemouth」や風船を使って作品を作る事が大好き。最近の主なクライアントはDesign Museum, Grafik, Soho House, Sony Playstation, Mika, UNIQLO, Onedotzero, Surrey Bird Club. 仕事をしていない時は、バンドで演奏したり、バードウォッチングをしたり、絵を描いたり、眠っている。

 

タナカカツキ (Katsuki Tanaka)

1966年大阪生まれ。京都精華大学美術学部ビジュアルデザイン学科卒業。在学中に小学館新人漫画賞受賞し、1985年マンガ家デビュー。「笑っていいとも」(フジテレビ)構成作家を経て、94年フルCGアニメ「カエルマン」制作を機に映像制作会社カエルカフェ設立、「うたばん」、「たけしのここがヘンだよ日本人」(TBS)等のオープニング映像を手がける。著書には「バカドリル」、「オッス!トン子ちゃん」(扶桑社)等。