「100年コート」伊勢丹新宿本店メンズ館1階でのプレゼンテーション実施

GAS AS I/Fにて、企画、会場構成、アーティストコーディネーションをお手伝いさせて頂きました。

 

三陽商会 プレスリリースより転載

http://www.sanyo-shokai.co.jp/brand/news/2014/11/07.html

 

100年コート

 

「100年コート」が伊勢丹新宿本店メンズ館1階で特設売場をスタート
~ 伊勢丹新宿本店が選んだ100年コートが勢揃い ~

三陽商会が展開する「100年コート」は、伊勢丹新宿本店メンズ館で特設売場を11月12日(水)より展開いたします。“トレンチマニア”と“革新”の2つのテーマからなる今回の伊勢丹新宿本店のタイトル「Pride in Every Stitch」に基づき、コート専業をルーツに持つ三陽商会の集大成でもある「100年コート」の縫製技術に、国内外で活躍するアーティスト松岡亮氏による刺繍アートを融合し、「100年コート」の革新的な世界観を表現いたします。

「Pride in Every Stitch」

「100年コート」「ダブルトレンチコート」の
松岡亮氏の刺繍を入れたアートコート
「100年コート」「ダブルトレンチコート」の
松岡亮氏の刺繍を入れたアートコート

三陽商会の「100年コート」は、「世代を超え永く愛用していただけるコート」をテーマに、“日本における匠の技に拘ったものづくり”を結集させたコートとして多くのお客様から支持を得ています。今回のイベントは、タイトルにもなっているステッチに焦点をあて、伊勢丹新宿本店が掲げる2つのテーマ“トレンチマニア”と“革新”から日本のものづくりを極める三陽商会の「100年コート」が取り上げられました。また、国内外で活躍するアーティスト松岡亮氏による刺繍アートとコラボすることで革新的な世界観を表現いたします。

会場では、「100年コート」の代名詞であるダブルトレンチコートやバルマカーン(ステンカラー)コートを展開し、工場や機屋でのものづくりのビデオ上映をはじめ、各工程でのものづくりを感じていただける工夫が施されています。「100年コート」に松岡亮氏の刺繍を入れたアートコートの展示や会場内に綿ギャバジン生地を配置し松岡亮氏の刺繍作品を展示します。ほんとうにいいものをつくる三陽商会の技術と伊勢丹新宿本店のテーマを融合した「100年コート」の新たな価値提案を体感していただけます。

■イベント詳細

会期 11月12日(水)~11月25日(火)
場所 伊勢丹新宿本店 メンズ館1階 トライアルスペース

■限定企画

イベント期間中、お買い上げいただいた方へボタンカスタマイズサービス
(ボタン有料、修理代有料)

松岡氏のドローイング風景
松岡氏のドローイング風景

松岡 亮 氏 (アーティスト)

ドローイングやミシンを使い、国内外問わず活躍するアーティスト。 パリのレクレルールでは、「彼は街の中の感覚や感情を見えるようにする人だ」と賞賛されている。

◆松岡氏を招き、
ミシンアートのデモンストレーションを行います!
日時:11月22日(土)11~13時、14~17時

【100年コートとは】

三陽商会は、2013年に会社設立70周年を迎えたことを機に、『TIMELESS WORK. ほんとうにいいものをつくろう。』というタグラインを策定いたしました。「100年コート」は、そのタグラインのもと、生活者から必要とされ愛される企業になるために、三陽商会の象徴となるようなモノをつくりたいとの思いから誕生した製品です。
「100年コート」は、厳選された国産素材を使用し、また、肩から袖にかけて美しいシルエットと動きやすさを兼ね備えたスプリットラグランスリーブ(別紙資料参照)を採用するなど、“日本における匠の技に拘ったものづくり”を結集させたコートです。2014年では、昨年発売したダブル前仕立てのトレンチコートに加え、店頭接客時での「デザイン違いの商品もほしい」というお客さまからの強い要望を受け、シングル前仕立てのバルマカーン(ステンカラー)コートを紳士服と婦人服で新たに開発しました。更に婦人服ではロング丈のダブル前仕立てのトレンチコートを新たに追加し、紳士服では2型、婦人服では3型の展開となります。