東京生まれ。理工学を学んだのち、現場労働などを経てグラフィックデザイナーに。
以後、映像、プロダクト・デザイン、WEBプロジェクト、空間デザインなども手掛けている。

“Sensorium”のディレクターとして、世界各地で実験的インスタレーションを行うほか、日本科学未来館のための展示コンセプトデザイン、2002 FIFA World Cupのための演出コンセプトワークなど、「初めてつくるものをつくろう」を合言葉に、ストリートや音楽に根ざしたグラフィックから、トータルなコンセプトデザインまでを往き来しつつ、仕事をしている。
高いところ速いもの好き。