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カリフォルニア・サンフランシスコを拠点とするフォトグラファーであり、サーファー。
Sea-Tribesというタイトルで近年撮り続けているフォト・エッセイシリーズは、Ryanが日々”海や、その表面の表情、様々なサーファー達の群れ、海岸沿いの景色”などを映しています。
ここ数年彼が撮り続けている写真の全てはフィルムで撮影されており、彼の写真はサーフ界を始めとして国内外の人々からの注目を集めています。彼の写真はSurfer`s Path, Esquire, Complex,日本のBLUE MagazineやフランスのDesillusionのような雑誌に取り上げられています。また、TCSSやRake Surfboardのようなブランドからユニクロ、H&M、Element、O`neill、PacSunやBillabongといった大きなブランドからも多数引き合いがあります。
Ryanはアメリカの五大湖のミシガン州育ちです。小さい頃に家族で海や山へ旅行に出掛けた際、いつか海の近くに住んでみたいと思い、東海岸へと移り住み、現在ではカリフォルニアを拠点に活動しています。以来、サーフ・カルチャーやそこに開かれている道が自分の作品創りや人生において、多大な影響となり活動の主たるものになっています。
Ryanの作品は「クールでモダンなカルフォルニアにヴィンテージのハワイアンが混じった様だ」と、コラボレーションを行った人々は口を揃えて言います。サーフカルチャーを見つめる彼の独特な視点は、フィルムという媒体を通してより強調され、今の時代に撮られた写真ではなく1950年から1960年代の写真を思わせます。大概撮影する時は一人で行うのですが、地元のサーファーや偶然通りがかった人、サーフ界で尊敬されるサイラス・サットン、マイケル・ジュノ、トーマス・キャンベルのような人々など、彼が興味を引いた人々と作品作りも行います。
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